海外発信日本AV Uncensored Japanese AV
日本で製作されたアダルトビデオの無修整海外発信サイトは、大きく分けると日系の配信会社が日本人向けに配信しているものと、外国系のポルノサイトグループが英語版で、あまり日本人向けを意識せず日本AVを配信しているものとに別れます。現在でも、双方を合わせると100以上のサイトがあり、とても全部見きれる状況ではありません。
それぞれに特徴というか、かなりの違いがあります。
一つは、個々のサイトづくりの大きな違いです。日系サイトは、ほとんどが広告ページとメンバーページという区別を持たず、入会したメンバーはダウンロードが許されるというやり方をしているのに対して、外国系の英語版中心サイトは、覗けるのが広告ページのみで、入会して始めてメンバーページに入れるという形になっています。
次ぎに、値段の大きな違いです。欧米標準の価格帯は、1ヶ月会費3,000円が平均で、1,500円くらいだと安い、4,000円くらいだと、随分高額だと評価を受けます。これが、日本向けだと、1,000円以上アップする観があります。
日系配信会社の中には、DTIのように英語版の配信にも力を入れているところもありますが、残念ながら英語圏の評価サイトでは、評判はそれほど芳しくありません。「画質は良いが、値段が高すぎ」と、記されてしまっています。
もともと撮られた時に画質がよいと言うこともあるのでしょうが、一般的に日本AVは外国企業が英語版配信しているサイトの画質も良好です。お金を倹約されたい方は、英語版中心サイトにチャレンジしてみて下さい。
日系の配信会社の場合、多くが1日あたりのダウンロード制限をかけています。これは全く不自由なものだと個人的には感じています。外国系はほとんどが、ダウンロード無制限です。日系の中にはDRMという、ダウンロードするPCでしか視聴できない、他のPCではダウンロード画像を再生でき無い仕組みにしているサイトもありますが、これも外国系では殆ど見かけません。
日本国内では、いわゆるモザイク処理をして「薄消し」などと称していますが、本来海外発信のポルノサイトは、無修整が基本です。ところが、品数揃えの都合でしょうか?、日本製ポルノの配信では、海外配信の作品でも、「薄消し」をそのまま配信している例が見られます。そういうのは、即ゴミ箱行きにしていますが、時々出くわして腹立たしい想いをしています。洋物ハードコアーでは、まだ見かけないですね。こういうのは。
それと退会時の規定にも違いがあります。日系の場合、こちらから期日の1週間前に退会通知をしないと、自動継続になってしまいますが、外国系にはこういう規定は見かけません。ただし期日までにこちらから通知ということには変わりません。さらに退会手続きをすると有効期限が残っていても、視聴打ち切りになる配信会社もあって注意が必要です。
掲載開始::20090720 最終更新:20:091006 |
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